排卵日と出産予定日

排卵日から出産予定日を知る方法ですが、排卵日から38周、つまり約266日後が出産予定日ということになります。

あくまでも出産予定日という言葉を使うのは、排卵日を正確に知ることが難しいためです。

排卵日は生理の周期が28日の人で、生理前14日が排卵日と仮定して、出産予定日を計算します。

産婦人科に行くと、必ず最後の生理の始まった日と周期を聞かれますので、カレンダーに印をつけておくといいでしょう。

排卵日から出産予定日を割り出した後は、出産に向けての準備や環境づくりをしていく必要があります。

排卵日から出産予定日までの間、女性の体は不安定な時期に入りますので、家族の協力も不可欠となってきます。

安産を迎えるためにも無理をしないようにしましょう。

排卵日を知っておくことは、妊娠をのぞむならば必要不可欠なことです。

基礎体温をきちんとつけながら体のリズムを知っておけば、自分で出産予定日を計算することも可能となります。

逆に、のぞまない妊娠を避けることもできますので、基礎体温をつけることも、面倒がらずに続けていくことが大切だと思います。

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